見た目も機能も美しく
デザインすること

矯正歯科について

矯正は、歯並びを良くする治療です。歯の働きの第一は咀嚼(そしゃく)すること。食べ物を咬み、粉砕することで、より消化を助け、栄養をとることができるようにすることです。食べ物をよりよく咀嚼するには、正しい噛みあわせであることが必要です。ですから矯正治療は、単には歯並びよくするというだけでなく、噛み合わせを考えながら行われなければいけないのです。

矯正歯科について 矯正歯科について

そしてもちろん、機能だけよければいいわけではありません。女性を対象に行ったある調査では、80%以上の人が顔の印象は口元で決まると答えています。美しい口元であることは、その人の笑顔を輝かせ素敵なものにします。それは自信にも繋がるものですから、矯正治療は見た目においても最上級の美しさが追求されるべきなのです。

このように矯正治療は、機能と見た目を考え、トータル的に口腔環境をデザインしていく治療です。これは虫歯や歯周病の治療などのように、元々あった状態に形態や機能を回復する治療である一般歯科とは根本的に異なるもので、非常に専門性の高い医療です。

日本矯正歯科学会認定医約2000人のうちの一人として、最新の知識と技術を提供することを当然としたうえで、虫歯リスクの高い歯科治療を、専門家チームでもってトータルケアに努めていきます。

矯正治療

子どもの矯正

大人の矯正

矯正の治療期間の目安 (ワイヤー矯正の場合)
  • 歯を抜かないで済むような簡単なケース … 6ヶ月-1年+保定
  • 平均的なケース … 1年-2年+保定
  • 難しいケース … 2-3年以上+保定
矯正で動かした歯は、放っておくと必ず元に戻ろうとします。
そのため、矯正治療が終わった後には歯の後戻りを防ぐために必ず、「保定」というものを行わなくてはなりません。 保定には取り外し式の保定装置を使う方法や歯に針金を貼り付ける方法など様々な方法があり、期間も1-2年程度のものから長期のものまで様々です。(保定は数ヶ月に一度の通院が必要になります)
矯正治療

BACK TO TOP BACK TO TOP