神奈川県逗子の矯正専門歯科 マリモ歯科・矯正

MARIMO NOTE

ワカサギの南蛮漬け

もともと骨がやわらかいワカサギは、丸ごと食べる料理にし、カルシウムをたっぷり摂ることができます。カルシウムは日本人に不足しがちな栄養素ですが、健康な歯の材料となるため不可欠です。

◆材料 (4人分)
・ワカサギ・・・200g
・にんじん・・・4cm
・玉ねぎ・・・1/3個
・三つ葉・・・少々(なくても可)
・サラダ油・・・適量
<南蛮液>
・酢・・・大さじ5+1/2
・醤油・・・大さじ3
・酒・・・大さじ2
・砂糖・・・大さじ2

1.ワカサギは水で洗い流し、キッチンペーパーで水気をよく拭き取る。
2.にんじんと玉ねぎは皮を剝き千切りに、三つ葉はざく切りに刻む。
3.<南蛮液>の材料をボウルに入れ、混ぜ合わせる。
4.ボウルにワカサギと小麦粉を入れ、ワカサギ表面に粉をまんべんなくまぶす。
5.鍋に油を1cm程度の深さまで入れ、中温(170℃程度)まで熱し、にんじんと玉ねぎを30秒~1分ほど揚げた後、南蛮液に浸ける。
イカは加熱しすぎると縮んでしまうので、さっと火を通すのがコツ!ブロッコリーは炒めている間にもやわらかくなるので、少し硬めに茹でましょう。
6.同じ油を再度中温まで熱し、ワカサギを2~3分揚げる。南蛮液にワカサギを浸し、全体を混ぜ合わせる。
7.熱いうちにボウルにラップをし、1時間~1晩浸ける。
8.器に盛り付け、三つ葉をトッピングする。

お酢に長く漬けているほどワカサギの骨がやわらかくなり、カルシウムの吸収がされやすくなります。

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